社員インタビュー

どの現場にどの職人さんを手配するかが
腕の見せどころ。

内管工事 施工管理 / 2016年 / 建築系専門学校卒


入社のきっかけは、社員の仲のよさでした。

実家が設計事務所で、子どもの頃から父の仕事を見ていたことが建築の道へ進むきっかけになりました。建築学科に進学し、もちろん卒業後も建築関係の仕事に就きたいと思っていたところ、大学の先生から紹介してもらったのが山田商会でした。入社の決め手になったのは仲のよさ。会社説明会で初めて訪問したときに、社員さん同士が立場を超えてとても和やかに話をされていたんです。同じ時期に他の会社にも訪問し、あいさつをしても全然返ってこないという経験をしたばかりだったので、「あ、この会社に入りたい」と強く思ったのを覚えています。そのとき感じたことは間違っていなかったですね。実際、いい人が多くて社内の雰囲気はとてもいいです。現在の仕事は施工管理。ガス工事の内容を確認して必要な職人を手配し、工程管理をする役割を担っています。




5年後には、お世話になった先輩を超えていたい。

お客様は官公庁や学校、一般のお客様まで多岐にわたります。現場もマンションや工場、商業施設などの大きな建物もあれば、一般住宅もあります。職人は基本2人1組で動くのですが、組によって集合住宅が得意、戸建てが得意など長短があるため、どの現場にどの職人を手配するかもこ仕事の腕の見せどころ。職人の適性やスケジュールを見ながら、そのときどきでベストな人選を行います。仕事をするうえで大切にしているのは、お客様はもちろん、自分たちの安全も守ること。現場に危険な点はないか、いつも目を光らせています。とはいえ自分はまだまだこれから。入社したとき一番最初にOJTで教えていただいた先輩には、工事の手配の正確さでも図面を書く速さでも敵いません。5年後にはその先輩を追い越すことが今の目標です。


内管工事 施工管理の一日

8:00

現場直行

現場へ直行。どの現場もだいたい8:00に朝礼があるため間に合うように出勤。現場を担当する職人と工事内容を確認し、指示。時間によっては一度事務所へ来ることも。

11:00

別の現場へ

日によって異なるが6~7つの現場が同時進行しているため、要所要所で顔を出す。次の日の仕事を確保する意味でも3~4件はまわる。

16:00

帰社

事務所へ戻る。現場まわりでいただいてきた仕事を職人に割り振りし、工事内容を説明。図面のラフを書くなど事務仕事をして退社。

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