社員インタビュー

年間で億を超える金額を
まかされるやりがい。

営業 / 2006年入社 / 理系大学卒


営業だけど、チームで仕事をしています。

山田商会を知るきっかけは、就職サイトで「エネルギー」と検索してヒットしたこと。インフラ系の仕事に就きたいと思っていたので、ガスだけでなく電気や石油などを扱う企業も受けていました。そのなかで山田商会に入社を決めたのは、とてもオープンな雰囲気で入社後ものびのび働けそうだと思ったから。思ったとおりみんな仲がよくて、営業というと個人プレーのイメージが強いですが、ここではチームで仕事をしています。営業開発部の営業の仕事は、住宅以外の飲食店や学校、ビルなどのガス工事を手配すること。設備屋さんからの依頼に見積を提出し、受注したら工事課へバトンタッチ。工事完了まで見届け、請求するところまでを担当します。




職種にこだわらず、新しいことに挑戦したい。

心がけているのは、なるべく効率よく仕事をするということ。1ヶ月に提出する見積は、10万円くらいから1000万円超まで大小合わせて40~50件。年間で500件にものぼります。働き方改革の流れもあり勤務時間には限りがありますから、できるだけミスやロスをなくせるよう、パソコンのデスクトップを整理したり、どうしても自分で行けない打ち合わせは他のメンバーに行ってもらったりするなど時間を有効活用できるように工夫しています。営業ですから大きな金額の仕事を受注できたときはもちろん嬉しいですし、携わった建物が完成したときは大きな達成感があります。入社からずっと営業ひとすじなので、今後はもっと現場のことを学ぶなど新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。


営業の一日

8:00

出社

始業前に昨晩から朝にかけて届いているメールに目を通し返信。その後、1日のスケジュールを確認し、優先順位をつけて今日やることを明確にします。

10:00

事務処理

頭が働く午前中は見積の作成や工事の手配など事務処理を中心に。打ち合わせはできるだけ午後に入れるようにしています。

12:00

昼食

13:00

打ち合わせ

午後からは1~2件設備屋さんをまわり、工事や見積に必要な打ち合わせを行う。見積の提出や連絡など、できるだけ早めにするように心がけている。

15:00

帰社

営業先でいただいてきた見積をつくったり、必要書類をお客様にお送りするなど外出先ではできない事務作業を行う。

19:00

退社

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