社員インタビュー

自分がそこに住むつもりで、
配管工事をきれいに仕上げる。

内管工事 工事士 / 2006年入社 / 高校卒


2000~3000mものパイプを組み上げていく達成感

高校は土木科でしたが、当時は将来のことはよく考えていませんでした。山田商会を知ったきっかけは、工事関係の事業をしていた父から「山田商会はいい会社だ」と教えてもらったこと。実際、面接を受けてみると雰囲気が良く「ここなら」と思い入社を決めました。早いものでそれからもう14年。14年たった今でもいい会社だなと思います。現在は新築のマンションなどのガスの配管工事を担当しています。300戸くらいあるマンションなら配管の長さも2000~3000mに。工事が1年半~2年ほどかかることもあるため、完成したときは大きな達成感があります。おもしろいのは同じ配管でも人によって仕上がりが全然違うこと。どれくらいの長さで切るのか、建物のどこを通すのかなどで個性が出ます。私が大切にしているのは、そこに住む人の気持ちになって仕事をすること。お客様から「きれいに仕上がってるね」と言われるのが何よりの喜びです。




働きやすい雰囲気、人間関係が魅力です。

ガス工事士のいいところは、いろんな現場に行けること。同じインフラの仕事でも電気や水道は建物のいろんなところへ通す必要がありますが、ガスはキッチンやおふろくらい。工期が短いため、今日はこっちの現場、明日はこっちの現場とさまざまな建物に携わることができます。今でこそ、こうして仕事をしていますが、はじめのうちはわからないことだらけ。それでもつづけて来られたのは、よくしてくれる先輩や上司がいたから。わからないことは聞けばやさしく教えてくれますし、正月の餅つきや夏のBBQなど交流の機会もいっぱい。プライベートでも食事や遊びによく連れて行ってもらいました。地元の友達よりも会社の人と遊ぶことが多いくらいです。おかげですごくなじむことができ、今日までつづけて来られました。今後は自分が入社時に先輩にしてもらったことを後輩にしてあげられるよう、経験を積んでさらに技術や知識を身につけていきたいです。


内管工事 工事士の一日

8:00

現場へ直行

現場へ直行してお客様といっしょに朝礼。全員でラジオ体操をしてから当日の工事の段取りを確認し、それぞれの持ち場で作業を開始します。現場へ行かず、工事に備えて事務所で1日中パイプを組み立てている日もあります。

12:00

昼食後、別の現場へ

午後は別の現場のため移動。現地で図面を見ながら監督と工事内容を確認し、作業開始。お客様によって求められる仕様が異なるため確認は不可欠。建物内へガス管を引き込むために穴を掘ってパイプを埋設。

15:00

休憩

今日できる工事はすべて終了したため、監督へ報告し作業終了。後の工事会社が仕事をしやすいよう現場を整理整頓。事務所へ移動。

18:00

帰社

事務所へ戻り、1日の振り返りを行う。明日予定している現場の工事内容や段取りを、図面を見ながら確認。いっしょに現場に入るメンバーにも内容を共有し、退社。

トップへ